BUAISOU
Indigo Dyeing Workshops

BUAISOULONDON CRAFT WEEK 2019で開催した、インディゴの手染めワークショップをBEAMS & COがプロデュース。Company PlaceとKIOSK N1Cと協業し、Coal Drops Yard内のLower Stable Streetに展示するインディゴフラッグのデザインと制作をBUAISOUに依頼。





BUAISOU

阿波藍の産地として知られる徳島県上板町を拠点に、藍の栽培から、染料となる蒅(すくも)造り、染色、製作までを一貫して行う藍師・染師の集団。

自ら染色した生地を使用した洋服や雑貨、インスタレーション作品の制作なども行う。

https://www.buaisou-i.com/

LONDON CRAFT WEEK

年に1回イギリス・ロンドンで開催される、職人やアーティストが行うワークショップに加え、ギャラリーやラグジュアリーブランドによるプログラムを通じ、高度なクラフトマンシップを紹介するイベント。

https://www.londoncraftweek.com/

KIOSK N1C

2015年にインデペンデントなライフスタイルマガジン・ブランドとしてスタート。2018年にはニッチなファッションとライフスタイルアイテムを取り扱うショップをLower Stable Streetにオープンする。

同エリアで運営するイベントスペースでは、Lower Stable Streetにある他のリテーラーのイベントも行う。

https://kioskn1c.com/

Coal Drops Yard

総合芸術大学、メディア、クリエイティブ企業が点在し、にわかにに注目されている「キングス・クロス」に2018年12月にオープンした新商業施設「コール・ドロップス・ヤード」。約50以上に及ぶリテーラー、飲食業態のテナントが入っている建物は1851年に開業、年間で8億トンもの石炭が運ばれてくる炭鉱だった。1900年代以降は工業用貯蔵庫として利用され、90年代ロンドンの伝説のナイトクラブ「バッグリーズ」の跡地でもある。

https://www.coaldropsyard.com/

Lower Stable Street

地元ロンドンのインデペンデントブランドやスタートアップ企業などが連なる、新たに誕生したインキュベータースペースとしても知られる路地。

総合芸術大学、メディア、クリエイティブな企業が交錯するキングスクロスエリアにオープンした商業施設のCOAL DROPS YARD内に位置する。

https://www.coaldropsyard.com/